本拠点について

地域産学官共同研究拠点 千葉大学サイエンスパークセンター

拠点名

地域産学官共同研究拠点 千葉大学サイエンスパークセンター(CSPC)

全体構想

本拠点では、千葉大学を中心とした県内大学のシーズと県内中小企業などが持つ先端的な技術・ニーズの出会い創出と、産学共同研究の促進により地域における知識集中型のオープンイノベーション、新事業・新技術の創出を目指しています。

期待される地域活性化

本拠点を核とした産学官連携を推進し、国際競争力のある産業の強化と地域のポテンシャルを活用した産業の活性化を目的としています。この産学官連携により、拠点のある千葉エリアのみならず、千葉県全域における経済の活性化とイノベーションの創出を見込んでいます。

主な共同研究開発課題

本拠点事業では、「医工連携」「ロボティクス」を中心に産学官連携の共同研究を行い、地域経済活性化とイノベーション創出を促進していきます。

医工連携分野(フロンティアメディカル関連分野)

  • 次世代型抗体創薬システム及び診断用デバイ・EXの開発事業化:本拠点と隣接する千葉大学フロンティアメディカル工学研究センターと連携し、製品化・試作・起業・技術移転・特許出願等を行います。
  • ヨウ素研究:ヨウ素化合物を用いた分子イメージング技術を活用し、「疾患の診断」「新薬の創製」などを行います。

ロボティクス分野(フィールドロボティクス関連分野)

  • 超小型空中ロボットや小型知能ロボットの開発/製品化
  • 次世代型知能組立ロボットの開発/製品化
  • 福祉ロボット及び家事支援ロボットの開発/製品化
  • 超小型姿勢センサの開発/商品化
  • MEMS各種センサの開発/商品化
  • ナノサイズ各種センサの開発/商品化
  • 人間を超える高速マニュピレーション技術の開発/製品化
  • 3指ハンドの開発/製品化
  • 高速ビジョンシステムの開発/製品化
  • 各種自動制御技術ソフトウエアの開発/製品化
  • 有機ELによる新型アクチュエータやセンサの開発/製品化

実施機関

  • 官<都道府県又は市>  :千葉県、千葉市
  • 学<中核となる大学等> :千葉大学
  • 産<中核となる経済団体>:千葉県経営者協会、
  • 千葉県商工会議所連合会、千葉県商工会連合会、千葉県中小企業団体中央会

参画機関

千葉市産業振興財団、千葉県産業振興センター、千葉工業大学、東邦大学、日本大学、木更津工業高等専門学校、量子科学技術研究開発機構、かずさDNA研究所

事業運営

◎事業運営委員会

実施機関7機関と参画機関8機関の合計15機関で構成

事務局・拠点場所・連絡先

千葉大学サイエンスパークセンター(CSPC)
〒263-8522
千葉市稲毛区弥生町1-33 国立大学法人千葉大学 西千葉キャンパス構内
電話番号:043-290-3615
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